コンパスウォーク北綾瀬、絶好調

2021年1月4日オープンのコンパスウォーク北綾瀬(半日型デイサービス)ですが、オープン当日に2度目の緊急事態宣言が発令され、思うようご案内がケアマネジャーさんにできない状態からのスタート。

その後、少しずつ認知度が上がってきて、一号店の保木間(1日型デイサービス)の影響もあり、順調に利用者さんが伸び始めています。

また、スタッフも熱い人たちばかりで、この仕事に誇りを持つと同時に、「職場を最高の状態にしたい」という想いに溢れています。

デイサービスは福祉ではありますが、大きなくくりで言うと「サービス業」です。
サービス業になくてはならない要素、それは「雰囲気」なのです。

この雰囲気は会社が仕組みを作ればできるものではなく、一人ひとりの想いや言動でしか作り上げることができません。

みんな「楽しく働きたい」というのは当たり前に思うのですが、慣れとともに、だんだんエゴや甘えなどが出てきて、いつの間にか雰囲気が良くなくなってくる、というのはどこの職場でもあることです。

そうならない為には、「働くことの意味」をしっかり意識してもらい、コミュニケーションの量を圧倒的に増やしてもらうことが大切。
普段の何気ない会話もそうですが、気になったことはできるだけその場で話合い解決し、お互いをよく観ることだと思います。

一つの取り組みとして、感じたことやお互いを褒める文化の一つとして、スタッフのみなさんには終業後に「Good&New」をラインでしてもらっています。

これは、業務報告ではなく、良かったこと、新しい発見などをお互いに報告し合うものです。

日々忙しい業務に追われ、こういったコミュニケーションが中々取りずらいものなので、お互いを認め合う文化を大切にしていきたいと考えています。

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